| 審議内容 |
- 喋り手の声が良い。力があってしっかり聞き手の耳に残る喋り方をしている。安定感がある。
- ミステリアスな雰囲気でついつい話に引き込まれてしまう。
- 日本語の細かな言い回しにまで気を配って欲しい。喋り手の熱意や生放送に臨む迫力は大切だが、文法的な間違いはなくして欲しい。
- バレンタインの話について、女性が片想いの男性にチョコレートを渡す事を応援する内容は良い。
- 義理チョコによって職場の雰囲気が良くなったり、娘さんと父親のコミュニケーションが増えたり、そういった話の切り口もあるのではないか。
- 地元で人気のお店をもっと紹介してはどうか。売れ筋のチョコレートランキングなどもおもしろいのではないか。
- 曲紹介で、この曲を聴くと映画のワンシーンを思い出すという話は、映画を見ていない者にとっては意味が理解できない。映画ファンを喜ばせる番組は必要だが、あまり映画を見ない人がついていけないのも良くない。聴き手の立場に立って紹介する事が大切だ。最低限必要な言葉は省略すべきではない。
- バレンタインシーズンという事もあるのかもしれないが、「カフェドロック」という番組名のわりにロックが少ない。
- 80年代の洋楽が聴けるのは嬉しい。青春時代がよみがえってきそうだ。
- 放送枠を2〜3時間に拡大して、なつかしい洋楽がどんどんかかる音楽番組にしてはどうか。40代以上のリスナーが多数獲得できそうだ。
- ヒットソングにとらわれずジャンルにこだわった音楽番組を立ち上げてはどうか。ジャズやクラシック、フォーク、ワールドなど他局にない個性的な音楽を発信して欲しい。
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