| 開催年月日 |
平成19年4月21日(土) |
| 開催場所 |
神戸市中央区元町通3-17-8 TOWA神戸元町ビル9F 株式会社 エフエム ムーヴ事務所 |
| 委員の出席 |
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| 議題 |
- 毎週月曜日〜木曜日、11:00〜12:55放送の「KOBE HEARTY RADIO」について
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| 議事の概要 |
- 「KOBE HEARTY RADIO」についての意見交換・質疑応答
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| 審議内容 |
- 音楽の比率が多く聴きやすさという点では良いのではないか。仕事や家事をしながら聴くには良い。
- 音楽が何曲か続けてかかり、情報やニュースが入ってまた音楽が何曲か続くという流れは自然で心地良い。だらだらと長いおしゃべりが少なくスマートである。
- 個性的なDJが多く、短いトークの中にも面白さが感じられる。話の中に喋り手のパーソナリティーが出ており、親しみが湧く。
- 標準語を基本としつつも「笑い」の部分ではうまく関西弁が使えている。やり過ぎの感じがなく、関西弁と標準語のバランスが良い。
- DJの爽やかさや前向きに取り組む姿勢が感じられ好感が持てる。
- ニュースなどの原稿読みに関しては技術的に改善の余地がある。
- 神戸の話題が少ないのではないか。神戸に対する愛情がもう少し感じられれば良いのだが。神戸出身のDJがいないという事情はあっても、何かしら地域密着という意識付けが必要ではないか。
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数多くのDJがエフエムムーヴで成長し、大手のラジオ局でレギュラーを獲得してきたという実績は素晴らしい。ただ人材が引き抜かれ戦力ダウンするのは厳しい。「エフエムムーヴでレギュラーを持ちたい」、「エフエムムーヴで成長したい」と多くの若手DJに思ってもらえるような魅力を持ち続ける事が大切だ。そうすれば才能ある人材がどんどん集まり、戦力ダウンも最小限に抑えられる。
- 大手のラジオ局に負けない番組作りは大切だが、大手のラジオ局には真似できない番組作りも大切である。オリジナリティーや発想のおもしろさ、柔軟さがあれば多くのリスナーの支持が得られるのではないか。
- 他のコミュニティ放送局と連動した放送システムができれば、全国各地域の話題や名産品の紹介、地元で人気のミュージシャンの登場など、もっと魅力的な番組ができるはずである。インターネット技術の普及により以前よりも低コストで実現できるのではないか。
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