| 開催年月日 |
平成22年2月20日(土) |
| 開催場所 |
神戸市中央区元町通3-17-8 TOWA神戸元町ビル9F 株式会社 エフエム ムーヴ事務所 |
| 委員の出席 |
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| 議題 |
- 1月17日(土)、14:00〜15:00放送の「エフエムムーヴ震災特番」
について
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| 議事の概要 |
- 「エフエムムーヴ震災特番」についての意見交換・質疑応答
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| 審議内容 |
- 震災から15年の節目の年であったことと、この日が日曜日だった事もあり、追悼イベントへの参加者が例年に比べ大変多く、市民の震災への様々な思いが依然強い事が窺えた。一方テレビの全国放送などでは震災を取り扱うものは少ないと言わざるを得ず、エフエムムーヴには毎年震災を大きく取り上げてもらいたい。
- この番組からも震災を風化させてはいけないという思いがひしひしと伝わってきた。
- パーソナリティーの語り口が飾らず、自然体であったのが良かった。程よいリラックスと緊張感の中で聴く事ができた。
- 現場に出向いて収録してきたインタビューには迫力があった。喋りだす前の間合いや声のトーンは雑誌や新聞などの紙面では伝わらないし、テレビにも出せない迫力があった。
- 震災から15年が経つのに、当時のボランティアが現在も震災の日に追悼イベントの手伝いをしている事に驚いた。こういった人々にスポットライトを当て、市民が感謝の気持ちを持ち続ける事につながれば素晴らしい。
- 防災、減災を考える上でコミュニティエフエムの存在は心強い。エフエムムーヴも地域住民のための情報提供、防災意識の向上といったところに大きく寄与して欲しい。
- 自治会が主催する小規模の追悼イベントなどこそ、エフエムムーヴが積極的に取り上げるべきではないか。中央区内の追悼イベントは全て取り上げるくらいの試みに期待したい。
- 震災を知らない若者や震災後に転入してきた人の声なども聞いてみたかった。また被害の大きかった人だけでなく比較的被害の小さかった人、職場が被害を受けた人など、様々な立場、目線で震災を振り返ることも必要だと思う。
- 震災の日は年に1回であるが、それ以外の日にも防災を意識する番組やコーナーを放送できないものか。たとえ3分間でも毎日やることが大きいのではないか。
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