| 開催年月日 |
平成16年12月18日(土) |
| 開催場所 |
神戸市中央区下山手通2-17-15 株式会社 エフエム ムーヴ事務所 |
| 委員の出席 |
| 委員総数 |
7名 |
| 出席委員数 |
5名 |
| 出席委員の氏名 |
金村
牛王田
藤原
谷口
小川
金 |
| 放送事業者側出席者名 |
岡花
長谷川 |
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| 議題 |
- 2月14日(火) 17:00〜17:55放送の「BRAND NEW DAY」について
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| 議事の概要 |
- 「BRAND NEW DAY」についての意見交換・質疑応答
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| 審議内容 |
- 和歌山在住のシンガーソングライター森大造をDJとした音楽番組である。
- 選曲は森大造のオリジナル、または彼のお気に入りの曲を中心としている。
- 18歳という年齢で70年代の洋楽に精通しているのには驚いた。なつかしい曲が多く青春時代を思い出すリスナーも多いのではないか。
- 曲に対する思い入れが強く伝わってきて、聴いている者まで楽しくなる。
- さわやかなDJのキャラクターに好感が持てる。
- 年の割には落ち着いているというか、しっかりしており幅広いリスナー層から支持が得られるのではないか。
- 少しトークが長く間延びしているような気がする。自分の出来事の話が多すぎる。
- ゲストとの掛け合いが少しカジュアル過ぎるのではないか。普段は仲の良いミュージシャン同士であっても、ラジオの中では言葉遣いには気をつけるべきだ。
- BGM・ジングル等にもう少し工夫があっても良い。
- ワンマンスタイルであるためか声量のばらつきが少し気になる。
- 和歌山出身のアーティストをDJに起用するのは構わないと思うが、その理由が良く見えてこない。
- 地元出身のアーティストを発掘する番組を立ち上げてはどうか。才能はあってもその才能を発揮できないでいるアーティストに、その場を提供するのも地域貢献の一つだと思うが。芸術活動の促進のためにエフエムムーヴがリーダーシップを取るべきである。
- ミュージシャンの生歌が聴ければ良いと思うが。CDやインターネットの普及の一方で生の演奏や歌声には大きな価値があるはずである。
- ライブイベントとの連動は必要である。地域社会への貢献、音楽という芸術活動の推進、エフエムムーヴの知名度アップ等そのメリットは計り知れない。
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